騎士甲冑

国際理工情報デザイン専門学校 


ジャンル 「3DCG viewer」

作品概要
様々な角度から騎士甲冑を眺めることが出来ます。
また、カメラを切り替えることで特定の箇所をズームして眺めることが出来ます。

騎士甲冑について
ファンタジーゲームに登場するような騎士甲冑を制作しました。
「多くの戦いを経て、傷や汚れが目立つようになった」という状態の甲冑をイメージして制作し、
ダークソウル等のダークファンタジーが好きな方に特に好んでもらえるようにしました。

こだわった点
「甲冑が格好良く見えるプロポーションにする」
元々は現実の西洋人に近いプロポーションの素体を制作していたのですが、より格好良くなるように
・顔をかなり小さくして、少し違和感を感じる位に頭身を高く。
・首を少し短く。
・腕を少し長く。肘から上よりも肘から下を伸ばす。
・脚はかなり長く大きくする。膝から上よりも膝から下を長く大きく。
・脚の巨大化に伴って、腰もやや大きく。
以上の変更を元の素体に加えていきました。

「筋打ち(特に手甲に多い、板金表面が盛り上がったラインのこと)をモデリングとノーマルマップで滑らかに表現したこと」
筋打ちが入ることで甲冑の強度が増すということ以外にも、外見も締まった印象になるように思うので、
重要視して制作しました。

「現存する騎士甲冑の構造を一部再現した」
この点はリアルさを持たせる上で欠かせない要素だと考えたため、重視して制作しました。
先ずは購入した資料やネットの画像を元に構造を再現し、その上でより格好良くなるようにリベットの配置や
板金の形状等を修正していきました。

参考にした甲冑
頭: マクシミリアン式甲冑
胴: ドイツ製ゴシック式甲冑
肩: マクシミリアン式甲冑
腰: マクシミリアン式甲冑
腕: ドイツ製ゴシック式甲冑
脚: ドイツ製ゴシック式甲冑、半甲冑








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